2008.06.29

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の落書き

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂で日本人旅行客の落書きがいくつか発見されている。

いたる所に自分の名前を書きたがる人が多いのは日本人特有のことなんだろうか?

そういえば、小さい事から自分の名前をいたる所に書かされる。

幼稚園や保育園から自分の物には名前を書く。

体操着には自分の名前を書いてあるゼッケンを貼り付ける。

これは、他の国でもやっている事なんだろうか?


しかし、観光地は自分の物ではない。

観光地に名前を刻むのは記念として。

自分がここに来ましたよーという事を表示する。

【旅行の記念】とか【旅行の思い出】と言う言葉に弱いのかもしれない。

少し前までは外国の人の日本人のイメージ像は「メガネを掛けて首からカメラ」。

それほど外国の人から見るとカメラを常にもっているという事が珍しかったのだろう。

外国では旅行の思い出をカメラに収めるという習慣はなかったのだろうか?

それと、いろんな観光地にあるスタンプ。

記念にスタンプを押していく。

これも旅行の記念好きの日本人ならではなのか?

修学旅行で色んな所のスタンプを押した記憶がある。


旅行なれしていない人が多いというのはあるだろうな。

長期休暇というものを取れる人が少ないし。



あと、落書きをあっちこっちにするというのはペンを持ち歩く人が多いのかな?

公衆のトイレにはあちこちに落書きがしてある。

落書きも「へのへのもへじ」なら「日本の文化だ!」と言えるのかも。

もへじ



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