2008.06.19
幼馴染
幼馴染が田舎から突然やってきた。
彼とは物心付いた時から中学に入るまで、喧嘩しながらも一緒に遊んでいた。
中学に入ってからは、それぞれ違う部活に入り、付き合う友達も違うようになった。
高校生になってからは、違う高校だったのでほとんど遊んでいない。
そんなやつがなぜが僕を訪ねて来たのだ。
そしてなぜか、僕の勤めている会社と取引している会社の女の子と合コンする事になった。
そこの会社の女の子達は美女ぞろいとまでは言わないが、なかなか可愛い子ばかり。
男2人と女性5人の合コン。僕達はいい気分で酔っ払い、楽しく時間を過ごした。
3時間ほどで店を出て黄色のオープンカーに乗り込む。
彼と、5人の女の子の中の1人を送って行く事になった。
彼は助手席に、女の子は後ろ。
僕は車を走らせる。
「そういえば、奥さんの病気は治ったの?」
彼の奥さんは病名は知らないが不治の病みたいなやつに罹っていた。
「治ったよ。」
「まじで。良かったね。」
「そんなわけないじゃん。」
「じゃ、子供は?」
「作れるわけないだろ。」
赤信号だったので僕は車を止め、タバコを吸いながら何かを考えていた。
いや、何も考えていなかったかな。
長い信号待ちだった。
交差点の角には民家があり、板で囲っている塀の隙間から庭が見えた。
そこでは20歳ぐらいの女が裸で立っていて
仰向けに寝ている30歳ぐらいの男に自分の尿を掛けている。
信号が青に変わった。
タバコを消して車を進めた。
「今ね、変なのが見えたよ。」
「みんなどっかおかしいんだ。 あ、そこ右に曲がった所でおろして。」
彼は車から降りると、何も言わないで新しく出来ていたビジネスホテルの中に消えていった。
後ろの女の子が助手席に移った。
彼とは物心付いた時から中学に入るまで、喧嘩しながらも一緒に遊んでいた。
中学に入ってからは、それぞれ違う部活に入り、付き合う友達も違うようになった。
高校生になってからは、違う高校だったのでほとんど遊んでいない。
そんなやつがなぜが僕を訪ねて来たのだ。
そしてなぜか、僕の勤めている会社と取引している会社の女の子と合コンする事になった。
そこの会社の女の子達は美女ぞろいとまでは言わないが、なかなか可愛い子ばかり。
男2人と女性5人の合コン。僕達はいい気分で酔っ払い、楽しく時間を過ごした。
3時間ほどで店を出て黄色のオープンカーに乗り込む。
彼と、5人の女の子の中の1人を送って行く事になった。
彼は助手席に、女の子は後ろ。
僕は車を走らせる。
「そういえば、奥さんの病気は治ったの?」
彼の奥さんは病名は知らないが不治の病みたいなやつに罹っていた。
「治ったよ。」
「まじで。良かったね。」
「そんなわけないじゃん。」
「じゃ、子供は?」
「作れるわけないだろ。」
赤信号だったので僕は車を止め、タバコを吸いながら何かを考えていた。
いや、何も考えていなかったかな。
長い信号待ちだった。
交差点の角には民家があり、板で囲っている塀の隙間から庭が見えた。
そこでは20歳ぐらいの女が裸で立っていて
仰向けに寝ている30歳ぐらいの男に自分の尿を掛けている。
信号が青に変わった。
タバコを消して車を進めた。
「今ね、変なのが見えたよ。」
「みんなどっかおかしいんだ。 あ、そこ右に曲がった所でおろして。」
彼は車から降りると、何も言わないで新しく出来ていたビジネスホテルの中に消えていった。
後ろの女の子が助手席に移った。
2008.06.07
ソーセージ 〜夢の話〜
僕は仕事場で仕事をしているっていうか、いつものように仕事をする椅子に座っていた。
時間は昼過ぎ 外は晴れていて事務所の中はうすぐらい。
すると高校の制服を着た女の子が入ってきた。
彼女はそこそこ可愛い顔をしていた。そこそこ。
確かほほの辺りに小さなほくろが付いていたと思う。
僕らは何か話し合っていた。何を話していたのかは覚えていない。
話しているうちに、なぜか、ズボンの上から股間をさすってきた。
それは、僕が話しながら仕向けたようだ。
その後、女の子は 「また、後で来る」 みたいな事を言って笑いながら部屋から出て行った。
入れ違いでまた1人女性が入ってきた。
今日はよく事務所に女性が入ってくるな この事は後でネットで書こう
夢なのにこんなことを考えていた。
女性はどこかで見たような顔の人だ。
あ、初めて付き合った彼女だ
彼女は眉毛の上で前髪を切りそろえた、おでこ丸出しのおかしな髪型をしていた。
変な髪形だね。どうしたの?
と僕は尋ねた。
よく見ると、丸々とふとっていて、なぜが美容室の途中で抜け出したような格好をしていた。
質問には答えず、彼女は、僕と別れてからまた昔の彼氏が戻ってきてどうのこうのという話をしだした。
話をしている彼女を見ているとだんだん昔の綺麗な可愛い彼女の姿に戻っていった。
そうして、オレンジ色の包みの魚肉ソーセージの食べかけを僕の方に投げた。
これ、食べていいの?
一口しか残ってないソーセージを食べた。
いつのまにか周りには中学時代のあまり喋ったことのない女の子達が座っている。
みんな、それぞれ、ソーセージを持っていた。
はやってんのかな?ソーセージ
そんなことを考えていると突然、先生のような年配の男の人が入ってきて講義を始めた。
場面は大学の教室にかわっていた。
それに気が付いた時には昔の彼女はいなくなっていた。
彼女に携帯の番号聞いとけば良かったな
あの制服の女の子は戻ってくるのだろうか?
そんなことを考えていると目が覚めた。
目が覚めると不思議な感覚だった。
幸せなゆっくりとした日曜日の午後の雰囲気に包まれているみたいな・・・
帰りにコンビニでオレンジ色のビニールに包んである
魚肉ソーセージを買った。
時間は昼過ぎ 外は晴れていて事務所の中はうすぐらい。
すると高校の制服を着た女の子が入ってきた。
彼女はそこそこ可愛い顔をしていた。そこそこ。
確かほほの辺りに小さなほくろが付いていたと思う。
僕らは何か話し合っていた。何を話していたのかは覚えていない。
話しているうちに、なぜか、ズボンの上から股間をさすってきた。
それは、僕が話しながら仕向けたようだ。
その後、女の子は 「また、後で来る」 みたいな事を言って笑いながら部屋から出て行った。
入れ違いでまた1人女性が入ってきた。
今日はよく事務所に女性が入ってくるな この事は後でネットで書こう
夢なのにこんなことを考えていた。
女性はどこかで見たような顔の人だ。
あ、初めて付き合った彼女だ
彼女は眉毛の上で前髪を切りそろえた、おでこ丸出しのおかしな髪型をしていた。
変な髪形だね。どうしたの?
と僕は尋ねた。
よく見ると、丸々とふとっていて、なぜが美容室の途中で抜け出したような格好をしていた。
質問には答えず、彼女は、僕と別れてからまた昔の彼氏が戻ってきてどうのこうのという話をしだした。
話をしている彼女を見ているとだんだん昔の綺麗な可愛い彼女の姿に戻っていった。
そうして、オレンジ色の包みの魚肉ソーセージの食べかけを僕の方に投げた。
これ、食べていいの?
一口しか残ってないソーセージを食べた。
いつのまにか周りには中学時代のあまり喋ったことのない女の子達が座っている。
みんな、それぞれ、ソーセージを持っていた。
はやってんのかな?ソーセージ
そんなことを考えていると突然、先生のような年配の男の人が入ってきて講義を始めた。
場面は大学の教室にかわっていた。
それに気が付いた時には昔の彼女はいなくなっていた。
彼女に携帯の番号聞いとけば良かったな
あの制服の女の子は戻ってくるのだろうか?
そんなことを考えていると目が覚めた。
目が覚めると不思議な感覚だった。
幸せなゆっくりとした日曜日の午後の雰囲気に包まれているみたいな・・・
帰りにコンビニでオレンジ色のビニールに包んである
魚肉ソーセージを買った。
2008.05.24
真夜中の過ごし方
真夜中のひと時を 裸のまま二人っきりで過ごす
モニターには昨日あったニュースが流れ
スピーカーからはキャスターの声のかわりに
ミニー・リパートンらしき歌声
体の半分には 彼女の温かさがくっついている
一本のタバコが お互いの口を往復する
一つのコップを二人で使う
二人っきりなのに 小声で会話している事に気づいて笑う
そして そのまま夢の中へ・・・
モニターには昨日あったニュースが流れ
スピーカーからはキャスターの声のかわりに
ミニー・リパートンらしき歌声
体の半分には 彼女の温かさがくっついている
一本のタバコが お互いの口を往復する
一つのコップを二人で使う
二人っきりなのに 小声で会話している事に気づいて笑う
そして そのまま夢の中へ・・・
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2008.05.21
決別
今日で 君との関係は終わりにしよう
最初は軽い気持ちで始めた付き合いだったけど
だんだん僕は君が居ないとどうしようもなくなって
不安になって
そりゃ 楽しい思い出はいっぱいあるさ
でも 君がいるだけで辛い日もあった
何度も別れようと思ったこともあった
別れられるはずはないとも思っていた
君がいて当たり前の生活を終わりにします
気軽に会える様になる時がくればいいね
まあ しばらく寂しいのはしょうがない
つらくて いてもたっても居られなくなるのも
わかっているさ
今まで君に依存しすぎたんだ
だけど 時間が解決してくれるだろ
これが最後のキスだよ
じゃあ バイバイ
禁煙の話です。
最初は軽い気持ちで始めた付き合いだったけど
だんだん僕は君が居ないとどうしようもなくなって
不安になって
そりゃ 楽しい思い出はいっぱいあるさ
でも 君がいるだけで辛い日もあった
何度も別れようと思ったこともあった
別れられるはずはないとも思っていた
君がいて当たり前の生活を終わりにします
気軽に会える様になる時がくればいいね
まあ しばらく寂しいのはしょうがない
つらくて いてもたっても居られなくなるのも
わかっているさ
今まで君に依存しすぎたんだ
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これが最後のキスだよ
じゃあ バイバイ
販売価格¥1,764 【ポイント】●飲むだけでOK!●身体にいい成分なので安心です!●禁煙への第一歩に最適♪●携帯ケース付きですので、いつでもどこでもどうぞ☆【商品説明】昨今の禁煙ブームの中、喫煙家の人たちは肩身の… | |
禁煙の話です。
2008.05.14
トイレ探し
おしっこが凄くしたくなった僕は、一見旅館に見える屋敷に入った。
人の気配は無く、一人でトイレをさがすのだけどなかなか見つからない。
ようやくトイレらしき部屋に入り、ファスナーを下ろし用を足そうと思ったが便器はない。
そこをでてまた違うトイレを探す。
今度こそはトイレだと思ってドアを開けおしっこをしようとすると、僕は横になっていた。
僕は横になったままおしっこをしようとしていたのだ。
便器も横になっているが、寝たままおしっこをすると自分も床もよごれてしまう。
あきらめて違うトイレを探す。
次にトイレらしき部屋に入ると、
30半ばほどの女性が体を包み込むような黒く大きなソファーに座っていた。
素っ裸の彼女はどこか国生さゆりに似ている。
「私こんなトイレを見つけたの。あなたも探しておしっこしたら?」
しかし辺りには便器らしきものはない。
部屋は暗くて、何がどこに置いてあるのかすら分からない。
「ほら、良く探してみて。【ここにお尻を置く】って書いて有るやつがあるはずよ。」
その大きなソファーの後ろで40歳以上だろう女性が同じようなソファーに座って僕に言う。
「私、この子食べてもいいかしら?だって可愛いんだもん。」
その女性は僕とSEXがしたいようだ。
そんな事より僕はおしっこがしたい。
暗い部屋の中を必死に目を凝らして探していると、要約椅子らしいものを見つけた。
【ここにお尻を置く】ちゃんと書いてある。

椅子と呼んでいい物かすら分からないそれは、
硬いペーパーをソファーの形に積んだだけの物だった。
服を全部ぬいでそれに座わると、なぜか尿意がひいておしっこがしたいとも思わなくなった。
そのままぐったりとなり、椅子にもたれかかったまま眠ってしまった。
目が覚めると、僕は4人の友達に囲まれていた。
その体験した事を話すと「それ、僕もまえに経験したよ。」と二人が言った。
一人は「そんな事あるわけないよ。」と言い
「次は俺がそこに行きそうだな。」ともう一人が言った。
「その話をもう少し詳しくきかせろ。用心しとかなきゃな。
おい、今大事な話しているだろ!うるさいからテレビをけせ!」
といって話を効きたがっていたので僕はそいつにその状況を細かく話した。
話を聞き終わって、彼が
「何かのドッキリだな。今度は俺だぞ。気を付けよう。」
と言ったので、僕は何故かそれ妙に納得し、
「そうか、ドッキリだったんだな。」と思いホッとした。
人の気配は無く、一人でトイレをさがすのだけどなかなか見つからない。
ようやくトイレらしき部屋に入り、ファスナーを下ろし用を足そうと思ったが便器はない。
そこをでてまた違うトイレを探す。
今度こそはトイレだと思ってドアを開けおしっこをしようとすると、僕は横になっていた。
僕は横になったままおしっこをしようとしていたのだ。
便器も横になっているが、寝たままおしっこをすると自分も床もよごれてしまう。
あきらめて違うトイレを探す。
次にトイレらしき部屋に入ると、
30半ばほどの女性が体を包み込むような黒く大きなソファーに座っていた。
素っ裸の彼女はどこか国生さゆりに似ている。
「私こんなトイレを見つけたの。あなたも探しておしっこしたら?」
しかし辺りには便器らしきものはない。
部屋は暗くて、何がどこに置いてあるのかすら分からない。
「ほら、良く探してみて。【ここにお尻を置く】って書いて有るやつがあるはずよ。」
その大きなソファーの後ろで40歳以上だろう女性が同じようなソファーに座って僕に言う。
「私、この子食べてもいいかしら?だって可愛いんだもん。」
その女性は僕とSEXがしたいようだ。
そんな事より僕はおしっこがしたい。
暗い部屋の中を必死に目を凝らして探していると、要約椅子らしいものを見つけた。
【ここにお尻を置く】ちゃんと書いてある。

椅子と呼んでいい物かすら分からないそれは、
硬いペーパーをソファーの形に積んだだけの物だった。
服を全部ぬいでそれに座わると、なぜか尿意がひいておしっこがしたいとも思わなくなった。
そのままぐったりとなり、椅子にもたれかかったまま眠ってしまった。
目が覚めると、僕は4人の友達に囲まれていた。
その体験した事を話すと「それ、僕もまえに経験したよ。」と二人が言った。
一人は「そんな事あるわけないよ。」と言い
「次は俺がそこに行きそうだな。」ともう一人が言った。
「その話をもう少し詳しくきかせろ。用心しとかなきゃな。
おい、今大事な話しているだろ!うるさいからテレビをけせ!」
といって話を効きたがっていたので僕はそいつにその状況を細かく話した。
話を聞き終わって、彼が
「何かのドッキリだな。今度は俺だぞ。気を付けよう。」
と言ったので、僕は何故かそれ妙に納得し、
「そうか、ドッキリだったんだな。」と思いホッとした。









